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ホーム >> 入居後の基礎知識>> マンション建替え制度

| 企画・編集・発行: 城戸義雄 |
●マンション建替え制度=永住時代の必須知識 Part5
建替えに関する用語解説
マンション建替えに関する用語の意味を、ここでまとめておきます。
「区分所有権」
建物に関する権利の事。建物専有部分に関する所有権を示す。
「敷地利用権」
土地に関する権利の事。専有部分を所有するための建物の敷地に関する権利のこと。
マンション区分所有者が有する敷地の共有持分が敷地利用権となる。
※ 重要事項説明書に、持分割合が一覧表で記載されています。
※ 日本では、法律上、建物と土地は別の不動産と捉えられています。
※ ただし、区分所有権と敷地利用権を別々に譲渡する事は、マンション建物が存在す
る限りできないと、区分所有法で定められています。
(規約で定められている場合を除く)
「規約」と「規準」
法律用語。複数施行者にたいする行動ルールを「規約」、個人施行者に対する行動ルールを「規準」といいます。 例)管理規約、アフターサービス規準
「借家権」
借地借家法に基づく賃借人(入居者)の権利のこと。
「担保権」
区分所有権に付着する抵当権など
「等価交換方式」
土地の所有者とディベロッパ-が共同して建築物を建築し、お互いが負担割合に応じて、土地と建物を区分所有または、共有する方式でする建築物の共同開発の手法の一つ。土地所有者は、土地を提供するが資金は出さずに開発に参画でき、税制上の優遇措置も受けられる。
「第1種市街地再開発」
市街地再開発事業とは、老朽化した低層建築物が密集し生活環境などが悪化した地区において、敷地を共同で利用して中高層の建築物に建て替え、併せて広場・公園などのオープンスヘースの確保や道路など公共施設の整備を一体的に行うことにより、快適で安全なまちに再生すること。
施行地区内の権利者の権利の変換方法の違いによって第一種市街地再開発再開発事業(権利変換方式)と第二種市街地再開発事業(用地買収方式)とに区分されている。
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