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●住宅ローンの見直しで豊かなマンションライフ
ローンの見直しについては本や雑誌、新聞TVなどを通じて、さまざまな情報が発信されています。 しかし、サイト管理者自身の実感として、ある程度深い金融知識を持たなければ、自分の中では消化不良を起こし、「一体自分は何をアドバイスとして受け止めれば良いのかわからない。」と、感じることが多々あります。
そこで私たちは、分譲マンション入居者の方々向けに特化して、家計の負担を軽くするためのローン見直しの筋道を、実務でつちかったノウハウを駆使しつつ、わかりやすく段階的に解説していきます。
適宜フローチャートをつかい、あたかも専門コンサルタントがお客様を導くのと同じような感覚を味わっていただけることを究極の目標としています。
最終目標は、家計を楽にする事。
私たちが、日ごろ業務として個人顧客のみなさまと接する中で痛感すること、それは住宅ローンを見直しに期待する効果は、3点に集約できるのではないか、という事です。
・ 毎月の返済額を減らしたい!
・ ボーナス返済を減らしたい(あるいは無くしたい)!
・ ローン支払総額を大きく減らしたい!
くわえて、マンションの場合は管理費や修繕積立金、あるいは大規模修繕工事近辺では臨時徴収金の負担まで考えておく必要があります。
専門的にいえば、キャッシュフローの概念をもって、家計を経営感覚で管理していかなければならない時代、といえるのではないでしょうか。
たとえば建築・不動産の世界も、業務ビルやホテル、老人福祉施設の事業収支にディスカウント・キャッシュフローの概念を取り入れて投資ファンドと打合せする時代です。これまでの地価が右肩上がりだった時代は、工事初期投資を約10年間の家賃収入で回収した後は、土地を含めて売却して、また次の土地を・・・・というのが基本的な経営スタイルが通用しました。
しかし、今では家賃収入は一定、むしろ下がることを前提としつつ、なおキャッシュフローが見込める(=利益が出る)プロジェクトに仕立てることを要求されます。そのための有効手段の1つが、いかに定期的な出費を減らすかという事です。
家計においても、「住宅ローンの見直し=いかに定期的な出費を減らすか」という図式が成立する、サイト管理者はこのように考えています。
もちろん出費を軽くする事ばかり考えるのではなく、不慮の事態に備えた貯え、あるいは保険などのリスク管理まで幅広く検討。その結果として、最終目標の「家計を楽にする」ことに近づけるはずです。
まずは出費の面から検討し、徐々に高度化した検討の流れをご紹介。その結果、1人でも多くの方に「自分の場合は、ここをこうすれば良いから、ここまで決めておけば後は専門家任せで構わない。」とシナリオを組んでいただけるようになれば幸いです。
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