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新築マンション理事長のための知恵袋
| 企画・編集・発行: 城戸義雄 |
●理事長のための知恵袋 [2004年秋スタート]
★実際に理事長へアドバイスしてきた事例をもとに、あるモデルを作成。
★そのモデルを通して、組合運営の具体的なヒントを提供します。

あたらしく理事長に就任された方は、次のような悩みを持たれるようです。

・理事長になったが、何をやれば良いのかわからない。
・やりたい事はあるが、どのように実現していけばよいか。

コミュニティ意識の低い中、どのようにして組合の求心力をつくり出すか。
とりわけ新築マンションの理事長には、この課題が重くのしかかります。
これらに役立つ情報を、発信していきます。

1.「理事長になったが、何をやれば良いのかわからない。」という場合

管理組合の口座管理、理事会の議決、運営、広報。
このような役割は、誰でも容易に分かるところです。
しかし、それだけでは単なる事務処理に留まってしまいます。

“マンションの資産価値を維持向上する”
これこそが、理事長をはじめ管理組合のもっとも大切な役割ではないでしょうか。
そうすると、自然に「何をやれば良いのか」が見えてくるはずです。

“自分のマンションを、どのようなマンションにしていきたいのか”
これを発案し、理事会に呼びかけていく事こそ、理事長の大切な役割だと考えます。

実例をもとにしたモデルで、その過程を紹介していきます。
(2004年秋より開始)

2.「やりたい事はあるが、どのように実現していけばよいか。」という場合

“面倒な活動をしなくても快適に暮していきたい”
マンション居住者には、このような共通の思いがあります。

決してこの思いを否定いたしません。
筆者自身も、集団活動のために時間を割くのがおっくうな時があります。

しかし、理事長をはじめとした理事会は、組合活動を効率的に進めるリーダーシップ
が求められます。

どんな方法を利用するか、、
理事会の中の役割分担をどうするか、
管理会社とうまく協働することはできないか。

実例をもとにしたモデルで、その過程を紹介していきます。
(2004年秋より開始)
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