
【特別レポート】
2.マンション購入者がのぞむようなコミュニケーション能力をもつ内覧会同行専門を探しだす3つのコツとは?

1.日常業務で、買主側の感情や考え方に触れながら仕事をしている専門家を探す。

キズ汚れに過敏な方は、どのような事に不安を感じていらっしゃるのだろう?

このように自身に問いかけながら、面倒くさがらずに作業を進めていく経験を持った専門家こそ、内覧同行に適任でしょう。買主心理に共感しながら、時には買主側のデメリットもきちんと説明できる専門家なら、安心です。

2.売主、設計者、施工者の立場や考え方の違いにも、日常的に触れている専門家を探す。

専門家に必要なのは、第3者としてのバランス感覚です。

最終的な仕上りがどうなっていれば安心か、着地点を買主に示します。
その実現を売主側に要求していく能力。

専門家の経歴から、こういった能力を兼ね備えているかを判断する必要があります。
この観点から、設計・施工監理を経験した一級建築士が最適と思われます。

ちなみに「施工管理」ではなく、「施工監理」です。 ※施工管理とは請負契約のもとで従事する施工会社の役割。施工監理はクライアント側に立ったプロジェクトマネージャーです。


3.その上で、不動産売買契約の仕組みを理解している専門家を探す。

分譲マンションの仕様を決定する権利は、売主側にあります。
買主はオプション申込以外に、仕様を決定する権利は通常ありません。

これを理解した上で、内覧会でチェックすべきポイントは何か、改善指摘をする場合の根拠は何か、またその拠り所はどの書類に書いてあるのか、といった事が把握できる専門家を指名することが重要です。


◆【特別レポート】の全コンテンツです。
・1.深刻な問題も、すばやく解決してくれるプロを見つける3つのポイント
・2.希望どおりのコミュニケーション力を持つプロを探す3つのコツ
・3.内覧当日の、プロのチェック能力を見極める5つの視点

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